一生に一度の大切なもの!結婚指輪の知識!

愛の証としての結婚指輪!

一生の中でとても大切な出来事として結婚というものがありますよね。その大切な結婚の際の愛の証として、結婚指輪はかかすことができません。最近のカップルは結婚指輪や婚約指輪などはあまり用意しないということが言われていますが、実際にはそんなことはまったくなくてまだまだ多くのカップルの愛の証として好まれています。やはり結婚指輪はまだまだ女性の憧れであるのと同時に、ステータスとしての役割も果たしているのです。

結婚指輪を左指にする意味とは?

結婚指輪は左手の薬指につけるのが通常ですが、そもそもなぜ左手の薬指につけるのでしょうか。本来は左手の薬指は結婚するまでは、指輪をつけてはいけないといわれています。このようなことは古代エジプトが発祥で、古代エジプトでは人間の体には愛の血管というものが通っていて、左手の薬指の血管は心臓につながっているので、愛と心がつながるという意味が込められているのです。その風習が広がっていって、現在のように指輪をはめています。

結婚指輪の相場とは?

一昔前では結婚指輪は給料の三か月分などと言われていましたが、現在はどうなのでしょうか。現在は給料三か月分の指輪を購入したという方は少数で、相場は14万円ほどです。さらに20万円以下で指輪を購入するという方の割合は半数近くにまでのぼります。しかし結婚指輪はそこまでお金をかけないのですが、婚約指輪にお金をかけるという方も多いようです。ですが実際のところは、金額より愛が詰まっていることのほうが大切なことになります。

結婚指輪とは、それをつけている人が結婚しているということを示すもので、一般的に左手もしくは右手の薬指につけるものです。