知っておきたい!結婚式の3大挙式スタイルについて

女性が憧れるキリスト教式

チャペルや神殿など、神聖な空間でロマンチックな式を挙げることができる「キリスト教式」。純白のドレスを身にまとい、バージンロードを歩く人気のスタイルです。ベールダウンやフラワーシャワーの演出をしてくれる会場もあり、女性には堪らないでしょう。新婦はドレスにグローブなどをして肌の露出を控えた衣装、新郎はタキシードなどの礼服を着用します。もちろんカトリック信者でなくても式を挙げられるので安心してください。費用はゲストの人数やプランによって異なりますが、10万円~50万円ほど。ゲストは40名~70名が目安です。

自由なスタイルで挙げられる人前式

人前式の一番の特徴は、参列者全員が立会人だということ。そのため、会場全体が一体となりやすいスタイルです。決まった式の形は無いので、二人だけの個性的な挙式にすることが出来ます。特別な設備や会場が必要ないため、リーズナブルに行えるのもポイント。やりようによっては5万円で挙げることも可能です。衣装についても自由なので、女性ならば1度は憧れるウエディングドレスでも構いませんし、着物で和風に決めるのも良いでしょう。とにかく自分の好きに出来るので、どのような結婚式にするのかよく話し合う必要があります。

日本ならでは!神前式

神殿で日本に古くから伝わる伝統を味わうことが出来る「神前式」。和装で臨む結婚式はとてもおごそかで、神聖な雰囲気が漂います。神社で挙式するという場合は祭礼行事などで出来ない時期もあるので、事前に問い合わせるようにしましょう。また、神社の他に希望する会場があれば、挙式後にそこでパーティーを行うこともあります。新婦は白無垢に綿帽子、新郎は黒紋付で袴が正式な衣装です。基本的に参列者は親族のみになります。広い神社であれば、友人知人を招待することもできますが、人数の目安は10人~40人と少なめです。

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